インヴァスト証券のシストレ24。ミラートレーダーはその代表格だ。

インヴァスト証券のシストレ24、ミラートレーダーの選び方

インヴァスト証券のシストレ24など、ミラートレーダーで最も重要なのは、売買の指令を出すロジック、いわゆるストラテジーだ。売買取引は、このストラテジーにまかせっきりになるので、選び方のテクニックが非常に重要になる。

 

ではミラートレーダーのストラテジー選びで見るポイントは何か?考察してみたい。

 

総取引回数は、読んで字のごとくなのですが選択した期間で何回取引したかという指標になりまして、これも非常に重要な条件になります。要は取引回数が低いものは統計的にも本当にそのストラテジーの実力かどうか判断できないということになりますね。

 

リスクリターン率は、分母がリスクで分子がリターン、すなわちリスクと比較してリターンが大きいかどうかという比率になります。当然1より大きいと、もっというと大きい数字だと良いものいう、簡単に言ってしまうと、この数値が大きいと良いストラテジーという風にお考えください。すなわち、分母のリスクが小さくて、分子のリターンが大きいストラテジーということになりますので、基本的にこの数値が大きいストラテジーが良いストラテジーということになります。

 

この条件の追加は残念ながら全部はチェックはできません。お使いのパソコンの画面の大きさによって4つまで選べたり、5つまで選べたりして、若干変わりますので、このチェック数は全部にチェックを入れるのではなく、制限して使ってみてください。

 

その次に、勝率、これは読んで字のごとく何回取引した中で、何回プラスで終わったかということになります。何割勝ったかということになりますね。

 

最後はドルベースでの損益ということになります。一番最初の項目にピップスベースでの損益がありますので、ここはあまり使わないでよろしいかと思います。あくまでミラートレーダーで見るポイントは損益、シストレ用語でいうところのプロフィットファクターになります。

 

インヴァスト証券のシストレ24では、Myシストレというオリジナルツールがあるので、ぜひ活用したいところです。

欧州債務懸念に加えて、世界の景気減速懸念から商品市況が下落しており、FX投資家心理が悪化。米国株の下落影響によってシカゴ日経225先物清算値は8420円となり、大証ナイトセッションで織り込まれているものの、日経平均はこれまでの25日線と75日線とのレンジを割り込むことになる。支持線を下回ることによって、年末高への期待感が徐々に後退することになりそうだ。